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さて、FSHとは………..???の続き

2010年11月24日

FSHとは、脳下垂体から分泌される「卵胞刺激ホルモン」のこと。
不妊治療されている人にとって、よく目にするこの3文字。
卵巣機能が低下していると、この数値が高くなります。
数値が10以下が良いとされていますが、
低すぎてもよく無いんですよ。
3~10くらいがベターという先生もおられますが、
数値がその範囲内だからと言って、卵胞が出てこないこともありますね。
確かに数値が15とか20くらいだと、質の良い卵胞がででこない場合の方が
多いのですが、決して悲観することはないと思いますよ。
FSHが30くらいで卵胞が出てくることもあり、採卵してちゃんと体外受精して
胚盤胞になることもあります。
数年前、FSH10.7の人が来られて、「ちゃんと正常値だから体調を整えて・・・」と
言いかけて、よ~く見ると107でした。見間違いでした。
これには僕も驚きましたよ。FSH100以上の人見たことなかったから。
でも、このKさん。半年治療して、妊娠しました。
数多い例ではありませんが、FSHの数値が10以下になったことがあったんです。
それは……………….

to be continue
Omura

光明寺の紅葉

2010年11月22日

11月21日は、私の住んでいる、長岡京市にある光明寺に出かけました。
天候にも恵まれ、大勢の人で賑わっていました。
もうすでに見頃ですが、あと1~2週間後は、もっと赤く染まっていることでしょう。
光明寺の紅葉はなかなか見事でした。

法然の石棺からまばゆい光明が発せられた事が名前の由来らしいです。
光明寺の紅葉は目の保養になりましたが、
同じ名前が付いているツボの「光明」も眼精疲労にはよく効くんですよね。

田内

FSH飲んだ…….???

2010年11月13日

あ~あ、やってしまいました。
先日、患者Sさんとの会話で・・・。
Sさんはプラのバールを21日間服用し、
生理が来て3日目の血液検査の結果の話をしていて、
まあまあ数値が良かったので・・・。

何を思ったのやら、「FSH飲んだ!! 数値が下がって良かったね」と
言ってしまいました。
Sさんは目が点・点・点……..2秒くらいの沈黙。
二人とも大笑い。「ブラのバール飲んで、FSH下がって、良かったね!!!」と
言うつもりだったんだよね。

それにしても、FSHの数値が安定しなくてとか、
高くて・・・と悩んでおられる人は非常に多いです。

FSHとは……………….

to be continue

Omura

スタッフの田内です。

2010年11月11日

これから、大村院長と一緒にときどきブログを担当します田内です。
よろしくお願いします。
私は、東洋医学の色々な話を書いていきます。

まずは、陰陽の話から・・・
東洋医学では、物事をなんでも陰と陽に分けます。
これを陰陽論といいます。

例えば、下は陰、上は陽。夜は陰、昼は陽。内は陰、
外は陽。暗は陰、明は陽・・・女が陰、男が陽。
そして、この陰陽論にはいくつかの特徴があります。

一つは、主従関係があって陰主陽従であること。
二つ目は、相対的な比較関係にあることです。
これを陰陽の依存関係といいます。
つまり、相手との比較によって自分が成り立つ訳です。
例えば、「上」は、自分より「下」のものと比較することで成り立つのです。
世の男性の皆さん、経験的にお解りだと思いますが、
女性の言う事には従っておきましょう。万事丸く収まります。陰主陽従ですよ。
女性の皆さん、男性をうまく手のひらで転がしましょう。

ただし、男がいるから女が存在している事を忘れないで、時々、立ててあげてください。
陽(相手)を上げる事は、陰(自分)を上げる事にもなります。
勿論、円満な我が家は陰主陽従を守っています。

みなさん、はじめまして。

2010年11月1日

みなさん、はじめまして。
烏丸御池鍼灸院のブログが、やっとはじまることになりました。
これからは、私、大村とスタッフの田内が、日常のちょっといい話や時にはお得情報などを盛りいれて、と・き・ど・き、書き綴って行きたいと思います。最初から頑張って書いても、きっとスロータウンしてしまうのは目に見えてますから、タイトルにもなっていますが、「スローでええやん」・・・ってな感じで長くつづけられたらなぁ~と思うのであります。

・・・というのも、長年、不妊治療の現場で仕事していると、もうみんな必死ですからね。
ちょっと力み過ぎだし、目がひきつっている人も少なくありません。
昨日、42才のとき体外受精で妊娠し、43才で出産して少し落ち着いたという
元患者さんのK子さんが治療所に突然、ベビーカーをひいてご挨拶に来て下さいました。
彼女のときも大変でした。
何せ、いつも、いっぱいいっぱいで、目がひきつって、よく泣いていたのを思い出します。
久しぶりに会った彼女は、とても穏やかでした。
会話の中で、「あのときは、いっぱいいっぱいだったね。」・・・と私が言うと、
彼女は「何でやろ。ほんまにキィキィ言ってましたね」・・・と。

もちろん彼女は運よく、ママになれたので余裕ができたからでしょうが、
経験上、気持いっぱいいっぱい過ぎでは、
上手く行くことも行かなくなってしまうことが多いように思います。

だから、ちょっと、ペースダウンして、治療を休んでみたり、
頑張り過ぎないことって、大切なんだよね。

コーヒーブレイクするような感じで、ときどきブログを覗いてみてください。
私も、ときどき、頑張り過ぎないで更新して行きます。

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